C直下!

ある事務所で、パソコン買い換え2台の作業を行っていた時のこと。

データ移行を始めると、膨大なメールデータがある事が分かった。80GB程有り、時間が掛かる。実際やってみると、いつもより1時間強余分に掛かった。

その後、プリンタなどの設定が終わり、お客様に確認してもらうと、デスクトップにあるショートカットが開けないとの事。

調べると、C:の真下にあるフォルダを参照している。多分、共有フォルダだ。共有フォルダはC:の真下に作られる事が多い。それに、大概、膨大なデータ量がある。作業は終わったと思って、旧PCは撤去済み。また、PCを戻してのデータ移行は時間が掛かる。その為、C:の真下にあるフォルダを見た瞬間、思わず

「C直下!」

と叫んでしまった。

旧PCを確認すると、案の定、データ量がかなりあった・・・

念の為、もう1台のPCを確認すると、

「C直下!」

こっちもデータ量が・・・

更に1時間かかった。

事務所が栄だったから、駐車料金もかさんだ。

とほほな一日であった。